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2008.08.28 | |
三毛スコの小梅のこと、手作りのこと・・・日々の暮らしを記録しています
ども。小梅です。
3月に入り、ちょうど3回目のワクチン接種の時期でもあったので、
健康診断をかねて動物病院へ行ってきました。
約半年ほど前に一度びっこをひく様子が見受けられて以来の病院です。
今回は以前行った病院ではなく、自宅のもっと近くに立派な病院が
移転・新設されていたのを知っていたので、そちらに行く事にしました。
一応詳しい方に紹介していただいたので、信頼できる先生だと
言われたのも決め手となりました。
病院では、院長先生という方が対応してくださいました。今までの
心配事(以前ビッコをひいたときの事・スコティッシュの遺伝のこと・
今は走り回って症状は無い・今後病気が出る可能性など…)を
すべてお話し、今の状態を知りたいのでレントゲンを撮ってほしい。と
伝えました。
先生は、話し始めからもう分かってらっしゃったみたいで、
ウンウン、と納得したように頷き、スコの病気について、遺伝の関係
など、簡単にわかりやすく説明してくれました。
大体はネットなどで調べていた事もあったので、すんなりと聞き入れる
事ができました。
骨の異常…遺伝による骨の変形などがある場合、猫も痛みを感じている
はずで、辛い事。
しかし、これといった治療方法が確立されていないのが今の現状で
痛み止めの薬を処方するか、関節に効くサプリメントを飲ませていく…
といった方法をとっていく位しかできないらしい。
少々ショックな話です。
(余談:たしか専門の分野で病気に詳しい先生が近い所では鹿児島大学病院に一人
いらっしゃると言っていた。もしもの場合はそちらを紹介してくれるとも言っていたような…
少し安心した)
レントゲンを撮る前に色々と話を聞き、心構えもできたので
さて。次は、小梅の状態を確認してもらうことに。
特に問題がおきやすいという箇所を入念に手で触って確認してもらう。
特に変わった様子はない。らしい。
少し ホッ...
レントゲンも撮ってもらい、改めて確認。
こちらも先生が見るかぎり、骨の異常は見受けられない。との事。
万が一、小さな小さな骨の突起(遺伝)を見落としていた、としても
小梅に関しては心配する必要はない。(9割方問題なし!だって)
予備対策としてサプリを与える事もできるけれど、特に必要ないで
しょう。今までどおり普通に生活していていいよ。
と言ってくださいました。
「でも・・・」 ←最後の先生の言葉にドキッ。
「現状、スコティシュという猫は骨の異常だけでなく、
猫に起こる病気諸々が他の猫より起こりやすい事は事実です。」
という言葉を最後に付け加えられた。
実際この病院にもスコティッシュが来る事が多いので実感されている
というような言い方でした。
小梅も油断ならぬ。って事。
肝に免じて病院を後にしました。
しかし、今回病院へ行って、色々と説明してくださったおかげで
納得できたし、安心したし、勉強にもなりました。
ワクチン接種も成猫になったら必要ないかな、室内飼いだし…
なんて思っていたけど、定期健診も兼ねていくことも大事だな、という
気持ちになりました。
小梅も大事な家族の一員だしね。
とにかく。
これで一安心したkikiであります。
この写真は許可しとらんぞ
(by小梅
)
テーマ:ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル:ペット
2007.03.08 | | Comments(12) | Trackback(0) | 小梅〜病院編〜
※この記事を読む前にまずは
「小梅の異変」の記事の方から読み進めて下さいませ
お騒がせ猫の小梅です
昼間でもフラッシュ
がつく程暗い我が家^^;
実は小梅を病院に連れて行くのは初めてなんです。
小梅自体は何度かお世話になっているみたいですが。
ペットショップにいる時にすでに避妊手術もされていたし(なんせ
1歳7ヶ月でしたから)引き取る直前にも、片目の動きが気になっていて
ショップの人に伝えたら病院へ検査に連れて行ってくれたり、
そして特に異常はありませんでした。と太鼓判を押されて我が家へ
連れて帰ってからかれこれ約4ヶ月。。。
初めて行く病院&これからも何かあった時に安心して診てもらえる
病院をどうやって探せばいいのやら〜〜〜
やはりクチコミで評判の病院を探そう!とネットで色々検さくさくっと・・
少ないながらも何件か引っかかり、(^_^;)3件ほどよさげな病院が
絞られました。
そして最期の砦とでもいいましょうか、夫婦でお世話になっている
方(仮に猫婦人とでも命名しましょう♪)へ聞いてみる。
猫婦人とは:飲食店を経営していて、猫が大好きで人情の厚いお方です。
店の前に捨てられてる仔猫や近所の子供が拾って育てられなくて
連れてきた猫などを自ら引き取り育てています。その数やなんと
10ん匹!!(正確数は本人も不明…20匹位かも!?)家も猫用に
改装したらしく、猫婦人の自宅はまさに猫屋敷(御殿)なのです。
そしてその自宅で育てているすべての猫に避妊&去勢手術を施し、
完全完備な室内飼いで育てておられます。
あっぱれ
であります。
そんな猫婦人の行きつけならば信用できるでしょ〜?
そしたらなんと、ネット検索で見つけた3件中の1件と同じ病院
だったのです!
幸い我が家からもそれほど遠くもなく、早速その病院に行く事に
決めました。
またまた長くなりそうですので続きへ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
2006.08.28 | | Comments(20) | Trackback(0) | 小梅〜病院編〜
ちょっとした異変に気がついたのは、土曜日の夕方、小梅に
ご飯をあげようと呼んだ時でした。
ひょこっひょこっ…となんだか前足がびっこひくような変な
歩き方になっています。
なんか...おかしいぞ〜?
と思ってしばらく様子を見ていたんですが、しばらく歩き出すと
普通に歩いているようにも見えます。
いつも寝ていることが多い小梅ですが、いつも以上ににごろっと
横に寝転がっている事が多いようにも感じるし・・・
前足や全身を触ってみても特に嫌がったりもしないし、食欲も
いつもと変わらずに食べているし・・・考え付く限り想像してみるけど、
歩き出し最初の"変な"動き以外に異常はは感じないのです。
その日一日の行動を振り返ってみても特にいつもとかわりないんだけど、
その日の夜、パパさんが仕事から帰ってきて小梅に猫じゃらしで
誘いをかけてみるものの反応なし・・
パパさんも「いつもの小梅と違う」と言っているし、ますます心配に
なっていきます。
唯一気になる事といえば、スコティッシュの骨の奇形・・・
ここから先は「続きを読む」へ
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2006.08.27 | | Comments(2) | Trackback(0) | 小梅〜病院編〜
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Author:kiki
鹿児島在住
夫、猫と暮らす(あとメダカも)
*小梅のこと
半折れ耳のスコティッシュフォールド
キャリコ♀ 2004.7.22生まれ
成猫になってから我が家にやってきた
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